玉ねぎを炒めないカレーの感想

カレーといえば玉ねぎをじっくり炒めて旨味を引き出すことが美味しいカレー作りのコツだと思っていました。

しかし玉ねぎを炒めないで作るカレーというものも存在しています。

そういったカレーは普段作らないので、作ってみれば何か新しい発見があるかもしれないと思い、早速作ってみました。

玉ねぎを炒めない分、作り方は簡単

大雑把な作り方は次のようなものです。

  1. 玉ねぎを薄切りにしてお湯を沸かした鍋に投入。
  2. 適当な肉も投入。
  3. 灰汁を取りつつ20分ほど煮込む。
  4. 市販のルウを入れて溶かし、ひと煮立ちさせて完成。

他の具は入れません。

玉ねぎと肉だけしか使わないシンプルなカレーです。

これだけ簡単なら失敗する可能性も低いでしょう。

出来上がったカレーの感想

さて、シンプルな作り方で出来上がったカレーの味についてです。

簡潔に述べるなら「旨味は足りないがスパイシーなカレー」といったところでしょうか。

材料や作り方の関係で旨味には期待できません。

普通のカレーに比べれば旨味は少ない作り方ということです。

その分相対的にルウのスパイスが存在感を発揮し、スパイシーさが強く感じられるようになりました。

だからといってすごく美味しいということはありません。

しかし不味いというほどでもありません。

最低限の味にはなっていたと思います。

それは美味しさを追求した場合とは大違いで、満足度も大違いです。

失敗するリスクが低いとか短時間で完成するとかメリットもありますが、都合がつくなら手の込んだ美味しいカレーにしたほうが満足度も高く美味しいカレーを口に出来ることでしょう。

今回実際に作ってみてどういったものなのか分かりました。

個人的な感想としては、玉ねぎを炒めないカレーはあまりおすすめできません。

しかしこれもまた一つの個性的な味わいなので、好みと合うなら良いカレーなのだと思いました。

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