印鑑の通販を利用する前に調べたこと

印鑑を作る必要が出来たので通販を利用してみることにしました。

今回作るのは実印と銀行印です。

それぞれどういった書体が相応しいのか、そしてどの店を利用するか事前に調べてみました。

印鑑とおすすめの書体

店によっておすすめの書体が異なるので多数派を採用するとしましょう。

調べた範囲では実印と銀行印共に印相体か篆書体のおすすめが多かったです。

そのどちらかを選べば間違いないでしょう。

実印

個人的には実印には風格が必要だと考えているので篆書体よりも印相体のほうが適していると思います。

印相体なら第三者にとって、より分かりにくいですし。

銀行印

こちらは少々悩みました。

実印と同じ書体というのも差別化が図れないので篆書体にしようかと思います。

銀行印に篆書体というのも悪くはないですし、見た目でも実印と区別がつくようにしてみます。

店の選び方

印鑑の通販を行っている店は軽く調べてもたくさん出てきます。

それこそ多数の店舗を構えるような大手から一店舗のみで営業しているような小規模な販売店まで様々です。

ネット通販なので実店舗数はあまり関係ないとは思いますけど。

印鑑の素材については多くの販売店で豊富な品揃えなので気にしなくてもいいでしょう。

納期に関しても翌日出荷や数日で出荷というところが多かったので、特に急ぎでなければ気にしなくていいでしょう。

そうなると問題は価格と利用者の評判です。

価格の差について

ネット通販となると簡単に価格を調べられるので価格競争になってしまいがちです。

印鑑の通販でもそこは同じで、各社が激しくしのぎを削っています。

しかし目先の価格に騙されてはいけません。

価格を下げるためには何かを犠牲にする必要があります。

それは微妙な品質の差であったりサポートの質であったり様々です。

大切な実印をやっつけ仕事で作られては堪りません。

そこであまりにも安いところは見送ります。

かといって高いところでは手が出ないので、そこそこ安いところにするとしましょう。

利用者の評判について

ネット通販ということは利用者はネットを使えるということです。

ならば利用した感想等があってもおかしくありません。

調べていたら利用者の評判が載っているサイトがあったのですが、どうも特定の意図があって評判の傾向に偏りが生じているように感じました。

つまり信用できないということです。

複数のサイトを見て共通して評判の悪い販売店は避けるとして、不自然に評判の低いところは気にしなくてもいいでしょう。

結局他人の情報を信じるも信じないも自分次第です。

調べてみた感想

最初は知識がなくても調べていくうちに知識が身についてきます。

そうすると情報の信頼性についても見抜けるようになってきます。

印鑑という大切なものだからこそ、通販を利用する前によく調べて考えてみたほうがいいのではないでしょうか。

特定の販売店から提供される情報を鵜呑みにしないで良かったと思います。

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