想いの強さが文章の魅力と独自性に繋がる

文章を書くとき、何のために書いていますか。

書かなくてはならない理由があって書くかもしれませんし、どうしても書きたいことがあって書くかもしれません。

最近書くべき理由のある文章を書いてみたのですが、手前味噌ですけど魅力的なものが書けたと思います。

魅力と独自性は同じ

書いた文章は、とある作品に対する熱い想いとでもいいましょうか。

いつかは書きたいと思っていたことでもあるのです。

それくらいの想いが込められた文章なので質が悪いはずがありません。

作品について研究し追求したからこそ書けるものもありますし、同じように作品を愛した人にとって共感せずにはいられないと思います。

他の人には書けないでしょう。

自分の内に秘める熱い想いが魅力的で独自性の高い文章になったのです。

独自性のない文章

イメージしやすいように仮に小説について書くとしましょう。

小説ならば本のあらすじくらいネット上で簡単に見つけられます。

出版社の宣伝紹介文でも、販売店の商品ページでも、きっと同じことが書かれていると思います。

これでは独自性なんてまったく存在しません。

一方、作品を読んだ人の感想やレビューならば独自性のある内容が多いです。

本を読めば大なり小なり独自性のある文章になるでしょう。

まったく内容を知らず、興味も抱かないようであれば独自性なんて発揮できないでしょう。

実際に経験すれば感想を書ける

独自性のある文章を書くなら経験してみればいいのです。

そうすれば感想を書けますし、自分と一言一句違わない感想を抱く人なんていません。

後は作品に対する興味関心がどれだけあるかです。

興味関心があれば自ずと魅力的な内容になるでしょう。

魅力的な文章や独自性の高い文章なんて興味関心がなければ書けるはずがありません。

上辺だけを理解したつもりになって書いた文章なら内容も相応でしょう。

どれだけ強い想いがあるのか、それが文章の魅力と独自性に繋がるのだと思いました。

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