なぜ面白いのか考えてみるのも面白そう

面白いと評判のものであっても個人的には面白くないと感じたりするのは何故なのでしょうか。

そもそも自分が面白いと感じるものはどういうものなのでしょうか。

ふとした疑問でしたが深く考えてみるのも面白そうです。

自分と他人の感じ方の違いを知ればヒット作を生み出せるかもしれません。

面白さを分析してみることは自分を知ることのようであって、実は他人を知ることでもあるのです。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

これは孫子の有名な一節です。

でも世の中の不特定多数を対象にした場合はどうなのでしょうね。

そういった素朴な疑問について考えてみるのも面白そうですが、範囲を広げすぎてしまうよりもエンターテイメント系に絞ったほうが質の高い分析になりそうですし、それを創作活動に活かすことも可能でしょう。

分野を広げて失敗した記憶は多々あるので経験と反省を踏まえるとしましょう。

そしてお約束の新ブログを立ち上げたくなる病の発症です。

でもその前に実際に書く話題がどれだけあるのか熟慮しないといけないので実現するかは不明です。

こういった思い付きを行動に移せないようでは何時になっても自分の納得できる作品なんて作れないでしょう。

取り組み始めなくては完成することはありませんし、闇雲に突き進めば良い作品ができるというものでもありません。

自分に適している方法は十分に分析することなのではないかと思った次第です。

考えてみることは面白いのです。

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