MeMO Pad 7(ME176)のファームウェアをアップデートしてみました

ASUSのMeMO Pad 7(ME176)を去年の8月に購入してから、ファームウェアのアップデートがあってもスルーしてきました。

理由としてはアップデートすると動かなくアプリが存在するというものだったので、結局古いバージョンのまま使い続けてきたのですが、どうやら最新のバージョンではアプリが使えるメモリの容量が増えているらしく、これでアプリが落ちなくなるならメリットのほうが大きいのでアップデートするという結論に至りました。

ファームウェアは一気に最新バージョンにアップデートできない

ファームウェアのアップデートをしてみたところ、ダウンロードとインストールと再起動を何度も繰り返しました。

どうやら一気に最新バージョンになる訳ではなく、順次バージョンアップしているようでした。

結局5~6回は繰り返したでしょうか。

当初3.1.23.161だったのが3.2.23.202になりました。

結局1時間近くかかってしまいましたが無事に最新バージョンになりました。

機能やアプリに変更があった

ファームウェアを最新にしたところ、従来のバージョンでは見かけなかったアプリや機能が追加されていました。

一部は操作性の変更を伴うもので、慣れた操作方法が通用しないのは不満です。

追加されたアプリも使うことはないでしょう。

ファームウェアのバージョンアップに伴い、良くも悪くも変化したということです。

それに日本語入力が初期化さたことにも不便を感じました。

一方で便利に感じたこともあり、アプリのインストール先を内蔵ストレージとSDカードから選ぶことができ、また、相互に移動させることも可能になったことです。

SDカードにインストールされたアプリは再起動するたびにインストールし直す必要があって面倒だったので、内蔵ストレージに移動させれば利便性は高まります。

いつのバージョンから対応していたのか不明ですが、古すぎるファームウェアを利用していてアプリの保存先に不便を感じているなら最新のファームウェアに変更すると改善されるかもしれません。

終わりに

MeMO Pad 7(ME176)が発売されて1年が経とうとしています。

少数派だと思いますが古いファームウェアを使い続けているならアップデートしてみると困っていることが解消するかもしれません。

特にアプリが落ちなくなるならME176をまだまだ使い続けられるでしょう。

買い換えを検討する前にファームウェアを最新バージョンにアップデートすることも検討してみてはいかがでしょうか。

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