興味がある分野なら書きやすい

最近書きやすく感じている理由

ちょっと前は何を書いていいのか悩んでいましたが、最近は結構順調に書けるようになりました。

何が違ったのか、その答えは「興味がある分野」か否かというところにあったといえます。

最近では創作活動に関することに興味が向いているので新たなカテゴリーを作ってしまいました。

それくらい書ける機運が盛り上がっていると感じていますし、書く意欲もあります。

このように興味がある分野なら書くこと自体も、書くために調べることもあまり苦ではありません。

能力を発揮するためには興味のあることに取り組むのが一番ですね、なんて思ってしまいました。

でも書かない理由

しかし書くことは手段でしかないので目的にしてしまっては本末転倒になってしまいます。

そこは目的も人それぞれなので私個人の理由でしかありませんが、創作物を完成させることを目的とするなら、そのことで記事を書いても完成させるための時間を取られてしまうので邪魔な行為になってしまいます。

だからといって新たな記事を公開することなく長期間放置するようなことも避けたいので、それらの妥協点として適当に頻度を抑えつつ記事を書くようにしています。

これが書かない理由ですね。

分野は固定的ではない

では興味があるからといって同じ分野ばかり書くかというと違います。

興味の対象が複数の分野であっても構いませんし、短期間で移り変わってもいいでしょう。

その時々で興味の対象が移り変わるのは仕方がないので、結果としてどういった分野を書くのかは流動的になってしまうでしょう。

とにかく興味のある分野で書いていけば書きやすいです。

明日にはまったく異なった分野について書いているかもしれません。

書くことが好循環を生み出す

この記事が書けたのも最近書きやすく感じている影響が大きいです。

取り組み始めれば異なるジャンルであっても一歩踏み出しやすいので文章を書くこと全般に対して好循環が生まれます。

それでも興味の無い分野なら難しいかもしれませんが、普段よりも良い結果が期待できるかもしれません。

こうして改めて考えてみると興味の有無という要素は大きな影響を及ぼしていることに気付きました。

分野を限定するよりも、興味の赴くままに自由に書いたほうが書きやすいでしょう。

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