花椒は無理に買わなくても問題なさそう

美味しい麻婆豆腐を作るため、日本ではあまり聞かないように思える花椒という調味料を使ってみました。

この花椒は山椒みたいなものと考えてください。

痺れるような辛味が特徴的なスパイスです。

花椒を使ってみた感想

花椒を使うと主に辛味の質が本格的っぽくなるように思えます。

しかし入れすぎると料理が台無しになってしまうので適度な使用量を心がけたほうがいいでしょう。

ちなみに粉状になっているものを買いましたが粒のままのものも売られているようです。

自分で挽けば風味も良さそうですけど利便性重視で粉状を選びました。

手軽に本格的というか、唐辛子や豆板醤とは違った性質の辛味を得られるのは花椒の良さでしょう。

それが必須かと言われると、そうではないと答えておきます。

花椒は必要か

花椒は無くても美味しい料理を作ることが可能ですが、あればあったでワンランク上の味わいを作り出せるかもしれません。

しかし1回の使用量も少ない上に、そもそも花椒を使うべき料理をどれくらい作るのか考えると、なかなか減らずに持て余してしまうかもしれません。

使わないというのはもったいないですし、だからといって無理に大量に使うようなものでもないです。

買ってはみたものの、結局余らせて処分するような事態になる可能性が高いと思います。

新たな調味料を使うことは良い経験になるでしょう。

勉強のために買って試してみるのもいいと思いますが、別に無理して買うような必要はないと思います。

楽天市場で花椒を探す

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