カレーに豚バラ肉を使う理由

我が家ではカレーといえば豚バラ肉が定番です。

そうなるには当然理由があるので、どういったものなのか書くとしましょう。

また、美味しく作るための注意点も併せて書いてみます。

豚バラ肉のメリット

肉自体の旨味

豚バラ肉の魅力は旨味にあると思います。

カレー以外でも豚の角煮のように豚バラ肉の美味しさを十分に引き出した料理もあるように、豚バラ肉に秘められた美味しさは素晴らしいものがあります。

やはり肉が美味しいと満足度も高いです。

やわらかな食感

豚バラ肉はよく煮込むことでやわらかな食感になります。

もっとがんばればとろけるような食感にもなるため、他の部位に比べ食感でも大きく優位性があります。

煮込み時間が面倒ですけど美味しさのためには仕方ありません。

とろけるような食感に旨味も十分となれば文句なしです。

存在感

豚バラ肉はブロックで買えば好きな大きさにカットできます。

大きめにすれば存在感があり、圧倒的な美味しさを誇るに相応しい存在感を発揮してくれることでしょう。

その存在感故に狙われやすく争いの原因にもなりかねない罪深い存在でもあるのです。

豚バラ肉を使う際に気をつけたいこと

煮込み時間

豚バラ肉は長時間煮込むことが必要です。

1時間程度では全然話になりません。

最低でも1時間半、できれば2時間以上煮込みましょう。

どの程度のやわらかさを求めるかで必要な煮込み時間が変わるので、自分好みに仕上げるためにはどれくらい時間が必要なのか試してみるといいでしょう。

私の場合は面倒なので1時間半にしていますが、もう少しやわらかいほうが満足度も高まると思います。

それと煮込み中は温度が下がらないよう注意してください。

なんちゃって保温調理を試してみたところ、後悔するような仕上がりになってしまいました。

台無しにしたくないなら変なことは考えず愚直に煮込みましょう。

脂っぽさ対策

豚バラ肉は美味しいのですが脂分も非常に多いため仕上がりがかなり脂っぽくなりがちです。

そうならないためには煮込む前にフライパンで表面を焼き固めつつ余計な脂を出してしまいましょう。

後に残った脂の多さを見てみれば効果を実感できると思います。

まとめ

美味しいカレー作りには肉も重要な要素です。

他にも大切なことは多いですが、今回は豚バラ肉について書いてみました。

とにかく長時間煮込むことと、煮込み中に温度を下げないよう気をつけてください。

豚バラ肉が美味しすぎるので、今ではすっかり定番になってしまいました。

実際に作ってみれば理由にも納得していただけるのではないかと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)