ASUS MeMO Pad 7 ME176C2はメモリが2GB

ASUSのMeMO Pad 7 ME176Cを使っていて一番不満だったことはメモリが1GBしかなかったことです。

そのためアプリによっては起動しなかったり途中で落ちたりと不便を強いられてきました。

そしてメモリを2GBにしたME176C2の発表です。

まだ情報が少ないのですがスペックを調べてみたところ、メモリ以外はME176Cと同じようでした。

単純にメモリを増やしただけでもメモリ2GB搭載の格安タブレットとして十分魅力的だと思います。

しかしME176Cの欠点まで引き継いでいるとすると、購入には多少覚悟したほうがいいかもしれません。

ME176Cはバッテリー関係の問題が多かった

ME176Cはバッテリー関係で問題が多かったです。

充電が急になくなるとかスリープ中でも容赦なくバッテリーが消耗しまくるとか、そういった話をよく聞きました。

自力でどうにかできる対処方法もあったのですが、それも人によって効果があったりなかったりと確実な方法とはいえません。

ファームウェアのアップデートでも改善したりしなかったりと、バッテリーにまつわる問題を抱えたユーザーも多かったと思います。

この点が改善されているか情報が出回るまで待つのもいいでしょう。

その他の特徴

ASUSのAndroidタブレットは独自UIを採用しており、標準のUIとは使い勝手が異なるので慣れるまで違和感を感じるかもしれません。

しかし慣れてしまえば使いやすいと思います。

他にはME176Cに比べカラーバリエーションが減りました。

それでもホワイト、ブルー、ブラックが用意されているので無難で問題ないでしょう。

競合品とどちらを選ぶべきか

ME176C2のスペックと価格で競合するのはNexus 7の2013年モデルだと思います。

細かい違いはありますが、大きな違いはSDカードが使えるかの違いだと思います。

内蔵ストレージだけでは不十分という人にとってSDカードに対応しているME176C2は良い選択になるかもしれません。

その他の点ではCPUの違いによるアプリの対応でしょうか。

ME176Cに対応していないアプリもそれなりにありました。

Nexus 7のほうは実際に使っていないのでなんともいえず申し訳ないです。

まとめ

ME176C2は何といってもメモリ2GB搭載であるところが特長です。

バッテリー関係の不具合も懸念されるので情報が出回るのを待ってから購入するか判断したほうがいいでしょう。

結構売れそうな気がしますが実際どうなるのでしょうね。

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