カレーの隠し味にバターとケチャップを入れてみました

カレーの隠し味はいろいろとありますが、個人的にはそういった有名な隠し味を使ってきませんでした。

食べる人の好みがあるので何かと制限があるのです。

しかし、そういったことを考慮せずにカレーを作れる機会に恵まれたので、何となくバターと、そして一度は試してみたかったケチャップを入れてみました。

バターの影響

バターを入れることで予想以上に大きな影響があったのは香りです。

第一印象は以前食べたことのあるバターチキンカレーみたいな香りというものでした。

味としては油分が増えただけあってコクが増したかもしれません。

結果的に結構油っぽい仕上がりになってしまったので入れる分量は控えめにしたほうがいいでしょう。

それでも十分な香りになると思いますが、前述の通りバターチキンカレーを連想してしまう可能性があるので無理に入れなくてもいいと思います。

ケチャップの影響

ケチャップも適当に入れてみましたが、味への影響が意外に大きかったです。

トマトの酸味が加わると少量でも方向性が大きく左右されてしまうので、食べる人の好みに合うか気を遣ったほうがいいでしょう。

もっと控えめに入れれば良かったのかもしれません。

今度入れてみるときは少量を意識して隠し味が隠れるよう心がけてみようと思います。

今回試してみて予想以上に影響が大きかったので注意しないといけませんね。

結局美味しかったのか

バターとケチャップを隠し味に入れてみましたが、結局のとろこ美味しくなったとは一概には言えません。

好みの方向性とは異なる変化が生じてしまいましたが、それも好みはそれぞれですし、あくまでも個人的は普段作っているカレーのほうが満足度は高いです。

量を調節して目立たない程度に入れてみれば違う結果になったかもしれません。

もっとさりげない変化を与えられるか、その結果どうなるのか、機会があれば試してみたいです。

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