キーワードの出現頻度を考慮したら書きにくかった

ネットで公開する文章は検索エンジンから評価されアクセス数に大きな影響を受けます。

より多くの人に読まれたい文章なら検索エンジンを考慮しないといけません。

先日、キーワードの出現率が高い文章を公開したところ、検索エンジンから過剰なキーワードの詰め込みと判断されたと思われる状況を経験しました。

これではせっかく書いて公開した記事が存在していないことに等しい事態です。

幸いなことにキーワードの出現率を修正して状況が改善されましたが同様の事態は経験したくありません。

その経験から文章を書く際、キーワードの出現率も意識するようにしました。

それはとても窮屈なものでもあったのです。

文章の関係が不明瞭になった

特定のキーワードの出現率を下げるため別の表現に置き換えてみた結果、代名詞が増え何を指しているのか不明瞭になりました。

例えば「この問題」と表現した場合、複数の問題を挙げているなら何を示しているのか分かりにくいです。

この問題は「特定のキーワードの出現率」みたいに書ければ明瞭ですがキーワードの出現率が高まってしまいます。

分かりやすさと引き換えなのは納得できません。

表現技法に制限がかかった

同じキーワードを何度も使うべきではないということは、何かを連呼するような表現に適さないということです。

選挙カーが「○○をよろしくお願いします」と繰り返していますが、それを全部文字にするようなことができません。

しかし記事内の他の部分で使われないものなら大丈夫です。

でも記事の重要なテーマに関係するような場合は使えないことは大きな制約になってしまいます。

ある意味検索エンジンに配慮した表現技法を身につける訓練にもなりますね。

もちろん制限のない自由な文章を書ければ最高ですけど。

キーワードの出現率を常に意識して自由に書けなくなった

そもそも過剰にキーワードを詰め込まなければいいのですが、それでも気にはなってしまいます。

どうしても意識的に特定のキーワードを使わないようにしていますし、「ああ、また使ってしまった」と後悔してしまうことも増えました。

実に不自由です。

もっと気楽に好き勝手書ければ楽しいのですけど、どうしても検索エンジンを考慮すると不自由にならざるを得ません。

だからといって割り切ることも出来ず、結局不自由な中で記事を書いて公開するしかないのです。

だってアクセス数に結び付けたいですからね!

今後どう対策するか

キーワードの出現率の正体を正確に把握していませんが、把握することは検索エンジンの評価アルゴリズムを知ることが出来ないので無理です。

経験からどうすれば対応できるか推測していくしかありません。

今まで多数の記事を公開していましたが、過剰なキーワードの出現率と評価されたケースは少ないと思われます。

その経験からあまり意識しないでも問題にはなりにくかったと思われます。

ではなぜ問題が起きたのかを考えると、全体の文字数の少なさも影響していたのではないかと推測します。

少ないといっても500字程度でしたが、その中で何度も繰り返すようなことは避けたほうが安心でしょう。

原因は他にあるかもしれないので、今後注意深く何が問題だったのか考察を重ねていくしかありません。

しばらくは書きにくさを感じつつも以前のように書けるようになるまで待つしかありません。

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