気軽に書くことが楽しい

質を問わず、最低限の文字数があり、公序良俗に反せず、グーグル先生に怒られない内容を気軽に書くことが楽しいです。

価値のある情報を提供するとか、適切なキーワードを含めるとか、そういったことは一切関係なく書くことが楽しいです。

書き上げた文章を見返して何か問題がないかチェックすることすらしないで、勢いに任せて書いた文章そのままを公開することが楽しいです。

何よりも自分の満足を追求した文章を書くことがこれほど楽しいことだとは思いませんでした。

しかしそれらの記事を公開する場はこのブログではありません。

このブログでは少しくらい価値のある内容を提供したいと思っているので、気楽に適当にグダグダに書いた文章は適さないのです。

このブログの更新が滞りがちになる最大の原因は他で気楽に書いていて、このブログ用の記事に相応しいものが書けないからです。

このような言い訳のような内容ですら記事として公開するブログなら書いていても楽しいのですが、それを読みたいという人は少ないでしょう。

書き手がどのような人間なのか一挙一動が興味の対象になるなら別ですが、どうでもいい一般人が書くなら、せめて価値ある情報を提供したほうが他人の迷惑にならないでしょう。

あれこれ考えると文章が書けなくなるパターンの一例です。

だからこそあまり考えずに文章を公開できる場というものが楽しいのです。

文章の書き方を試行錯誤するのもいいのですが、書いていて楽しい文章というものは気軽に好き勝手書いたものだと思います。

それがどのような結果になるのか、良い結果を期待しないほうがいいです。

それでも自己満足だけは得られるので悪くない行為でしょう。

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