文字数が少ない記事の効果を違う視点から考えてみる

昔は文字数が少ない記事でもインデックスされていた気がするのですが、最近では文字数が少なかったり、何処かの記事に似ているとインデックスされない可能性が高くなってきたように感じます。

ただの予想ではなく、実際の経験から言えることなので間違いではないでしょう。

いろいろ試している人なら同様に感じているかもしれませんね。

インデックスされないデメリット

さて、記事がインデックスされないということは検索エンジンからの流入が見込めないため、アクセス数という観点からは致命的な状況です。

インデックスされなければ苦労して書いた記事も意味がありませんし、文字数を少なくすることはリスクの高い行為です。

目指すべきは文字数の多さと重複判定されないことなので、皆様も苦労しながら文字数の多い記事にしているのではないでしょうか。

私も苦労していますが、偶然見かけたブログを分析していて気付いたことがありました。

そのブログは少ない文字数でしたが何を意図してのことだったのでしょうか。

文字数の少ない記事でも意味はある

文字数が少ないとインデックスされにくい

文字数の少ない記事は案の定インデックスされていませんでした。

見たところ本文200字以下の記事が複数ありましたが、インデックスされている記事とされていない記事の両方がありました。

文字数が少ないからといって必ずしもインデックスされないというものではありません。

しかし真価というか、狙いは他にあるので問題ないのです。

ブログとは記事の集合体

ブログは設定にもよりますが、複数の記事の全文が同一ページに表示される場合も珍しくありません。

本来であれば一覧ページと個別ページで同じ文章があると重複判定される恐れがあるので対処すべきですが、今回はインデックスされないような文字数の少ない記事であることがメリットになります。

どうせ個別のページがインデックスされないなら複数の記事が表示される一覧ページだけインデックスされればいいのです。

ブログの仕組みを上手く活用し、インデックスされないデメリットの影響を減らす方法ですね。

記事の集合体として解釈するところが斬新に思えました。

カテゴリーやタグのページ

ブログの記事はカテゴリーやタグを設定すれば、それらに含まれる記事の一覧ページも生成されるようになっています。

本来の記事数以上のページが存在するということですね。

個別の記事ではインデックスされなくても、これらの一覧ページならインデックスされるかもしれません。

個別の記事ではなくてカテゴリーやタグのページを重視した方法です。

この方法を利用するならカテゴリーやタグの設定をしっかりする必要があります。

違う視点を持てれば独自性を発揮できる

基本に忠実だったり、既存の枠組みから外れない人は多いでしょう。

それは正攻法かもしれませんが、力と力のぶつかり合いでは勝ち目の低い場合もあるでしょうし、自分にとって得意か不得意かという問題も含んでいます。

そのような土俵で競い合うべきなのでしょうか。

もし他人とは違う視点を持てれば競争の厳しくない世界で戦うことが出来るかもしれません。

どういった視点を持つかというところで独自性を発揮すれば他人とは違う結果を出せるかもしれません。

考え方を変えれば違った過程と結果が待っていることでしょう。

このことに気付いて間もないため、実際に自分が行えるか、どのような結果になるかは未知数です。

しかし視点を変える効果に気付けたので価値ある発見でした。

私独自の手法が編み出せるか、可能性を模索してみます。

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