発想を変えてクリエイターを目指すべきだと思った

このブログを始めてから一周年が近づいてきました。

このまま続けても面白そうな未来が予想出来ませんし、いっそ発想の次元を変えたほうが面白いコンテンツを提供出来るのではないかと思うのです。

そう思ったので記念に勢いに任せてこの記事を書いてみました。

あまり内容が整理されていませんがご容赦ください。

従来の発想によるオリジナルコンテンツ

従来発想ではオリジナルコンテンツといえど誰かの情報が元になっていたり何かの商品やサービスを主としたコンテンツでした。

それでは本当にオリジナルコンテンツと呼べるのでしょうか。

オリジナルに対する二次創作みたいなものかもしれません。

例外は個人の日記ですが、多くの人に注目されるような人でもなければ個人の日記なんて価値のないオリジナルコンテンツです。

目指すべきは価値のあるオリジナルコンテンツを提供することです。

目指すべきはクリエイター

クリエイターとしてオリジナルコンテンツを提供すれば独自性の高いオリジナルコンテンツになるでしょう。

それが文章であれ絵であれプログラムであれ何だっていいのです。

高いオリジナリティがあり、そして人気を博すなら発想の次元を変えて大成功ということです。

仮に少数の人に熱狂的に受け入れられても大成功です。

従来の発想では得られなかったファンをクリエイターなら手に入れられることでしょう。

もちろん魅力的なオリジナルコンテンツを提供することが前提です。

一次情報の提供者

クリエイターなら自分が作るコンテンツの一次情報を提供することが出来ます。

そうすればファンやネタに困っている人が飛びついて情報を拡散してくれるかもしれません。

自分はオリジナルコンテンツや情報を提供すれば他の人が自主的に情報を拡散してくれるので、従来のオリジナルコンテンツに拘っていたときよりも楽に多くの人に情報を伝えることが出来ます。

いかにして価値あるコンテンツを作り上げるかに苦心していた状況とは次元の違う立場になれます。

他人の情報を再加工する苦労とは違い、自分が生み出すコンテンツで苦労するなら、苦労の質が別次元です。
悪くない苦労でしょう。

発想の次元を変えれば結果も変わるはず

クリエイターとしてオリジナルコンテンツを提供すれば従来の鳴かず飛ばずの結果とは違ったものになるかもしれません。

少なくともこのまま同じ発想を続けていたら大きな結果は望めないでしょう。

新たな挑戦にはリスクが付き物ですが、それでも挑戦しないよりかは希望があります。

例え失敗しても価値ある失敗になるでしょう。

今よりも良い未来を目指すなら発想の次元を変えてクリエイターとしての可能性を模索すべきだと思いました。

フォローする