不自然にテンションの高いタイトルになってしまいましたが、内容は普通に生命保険を解約した話です。
生命保険は死ぬまで毎月掛け金を払い続けないといけないので累計では相当な支払額になるでしょう。
人生で二番目に高い買い物という表現を何処かで見かけた気がします。
年齢が上がれば上がるほど掛け金の増える契約だったため、更新で掛け金が増えたことが解約を決断する一つの要因になりました。
もちろん他にも解約の理由はあります。
死なないと払われない保証金なら自分に関係ないですし、受取人が不要というので解約するしかありません。
それで浮いた分のお金でより良い将来になるよう自分に投資したほうがいいと思いました。
改めて理由を振り返ると結構あっさりしたものにも思えますが、関係者が不要と判断するから問題ないのでしょう。
結局自分を含めた関係者がどう考えるかが重要ですね。
ちなみに詳細な理由も書こうと思いましたが2回書き直してボツにしました。
自分のことだけならまだしも、家族の知らないところで好き勝手書くのはよろしくないので語らないことに決めました。
こうやって書くと邪推が捗りますね!
きっと本当のことなんて綺麗なものではないのです。
それにわざわざ他人に見せつけるものでもないでしょう。
いろいろと後押ししてくれるような状況になったことも生命保険を解約した理由の一つでしょうか。
解約することで金銭的な負担もなくなり財布にも心にも優しくなった気がします。
何よりも死ぬことに価値がなくなったことが一番かもしれません。
死ぬ価値すらないなら生きるしかないです。
どうせならより良く生きたいですし、そのために努力したいです。
生命保険を解約していろいろとスッキリしました。