既存の記事の更新と新規記事の投稿で気になったこと

先日、既存の記事を加筆修正していて気になったことを書きます。

ブログというものは毎日とはいいませんが、日々新たな記事が公開されるものです。

記事数が増えることでブログ全体としても更新され続けていく訳ですが、既存の記事を修正した場合はブログ全体として更新されたと認識されるのでしょうか。

人間と検索エンジンでは評価基準が違うと思うので、この疑問は曖昧ですね。

人間であれば新規記事の公開こそがブログ全体としての更新でしょうし、検索エンジンにしてみれば既存の記事が修正されてもブログ全体の更新と認識されるのではないでしょうか。

そもそもブログ全体を更新することで評価が高まるか不明です。

記事が増えた分だけインデックス数と内部リンクで評価が上がりそうな気もしますが確かなことは不明です。

実際にどうなのかは推測の域を出ません。

では既存の記事を修正した場合は修正後の記事で新たに評価され直されることでしょう。

更新自体が評価されるかは不明で、こちらも推測の域を出ません。

いずれにせよ記事数が増えれば内部リンクも強化されるので、既存の記事を更新するよりも効果が期待できます。

しかし新たな記事を書くのも結構労力を必要としますし、既存の記事の加筆修正で済むならその方が楽です。

それでも記事が更新されたということで検索エンジンのクロール頻度が維持出来れば価値があるといえるでしょう。

記事の更新頻度が下がることでクロール頻度まで下がってしまうと、再びクロール頻度を高めるまで大変そうな気もします。

もし更新でクロール頻度が維持出来るのであれば、それを目的に記事を更新するのもありでしょう。

新規記事と既存の記事の更新をバランス良く取り入れられれば日々の作業の負担が減るかもしれません。

そもそもクロール頻度がどのように決定されるのか不明ですし、推測だらけですね。

確かめることも難しいので自分の推測を信じるとしましょう。

とはいえ、このブログは既存の記事の更新には適していないですし、他に運営しているサイトも同様ですし、確かめなくても影響はなさそうです。

疑問だらけの日々ですね。

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