このブログの一ヶ月間のデータ転送量を調べてみました

レンタルサーバーはデータ転送量の制限が課せられていたり、負荷の目安が設定されていたりします。

もしデータ転送量が超過するような事態になればレンタルサーバーを引っ越さなくてはならないかもしれませんし、そういった面倒な事態にならないよう、あらかじめデータ転送量に余裕のあるプランを選びたいところです。

しかし実際のデータ転送量がどれくらいなのか知らなくては目安があっても目安になりません。

そこで実際のデータ転送量がどれくらいなのか調べてみました。

このブログの状況

レンタルサーバー

このブログはネットオウル社のレンタルサーバーサービスであるミニバードを利用しています。

このブログだけでなく他のブログ等も含めて、月間150GBのデータ転送量が目安になっています。

なお、この目安を超過したからといって即制限が課せられる訳ではありませんが、著しく超過したり長時間に及んで超過した場合には制限が課せられます。

アクセス数

先月のアクセス数を平均すると毎日30~40PVでしょうか。

画像のある記事が少ないので転送量に対する負荷は相当に低いです。

データ転送量の調べ方

ミニバードでの場合なので他社のレンタルサーバーを利用している場合には参考にならないかもしれないのでご了承ください。

全体の転送量

  1. ミニバードのサーバー管理ツールにログインし、アクセス解析にログインします。
  2. 解析期間を設定し、ステータスコードを選択します。
  3. ステータスコードごとの表示数と転送量が表示されます。

ページが正しく表示された場合は基本的にステータスコード200が返されます。

実際に表示回数の約79%がこのステータスコードでした。

正しく表示されているだけあって、データ転送量の大部分を占めていました。

次に多い表示回数を占めているのがステータスコード304でしたが、こちらはデータ転送量が0でした。

ステータスコード200だけ参照すればデータ転送量が把握できるでしょう。

個別のファイルの転送量

  1. ミニバードのサーバー管理ツールにログインし、アクセス解析にログインします。
  2. 解析期間を設定し、表示ページを選択します。
  3. 表示回数の多い順になっていますが転送量も表示されます。

基本的に表示回数の多いページの負荷が高いでしょうし、表示回数の多いほうだけチェックすれば目安として利用できるでしょう。

明らかに負荷の高い要因を見つける場合に役立ちます。

その他

日別でもデータ転送量を調べることができますが、ミニバードでは月間データ転送量の目安が設定されているので日別を調べる必要はないでしょう。

他の項目もあるので興味があれば調べてみるのもいいでしょう。

実際のデータ転送量

全体

11月のデータ転送量をステータスコード200で調べてみたところ、351MBでした。

さすが弱小ブログといったところの少なさですね。

これなら現状の400倍程度のアクセスになっても大丈夫そうです。

負荷の高かったファイル

jquery.jsが83MBで目立った負荷の高さでした。

JavaScriptの関係でjquery.jsを使うのは仕方ないですし、負荷を減らす良い対策は思いつきません。

まとめ

このブログは1日あたりのPV数が30~40で、月間データ転送量は約353MBでした。

ミニバードのデータ転送量の目安は月間150GBなので余裕がありすぎます。

画像をもっと使えばデータ転送量も増えますが、それにしても余裕があります。

複数のデータベースも使えますし、他のブログを利用しても大きな影響はないでしょう。

むしろ影響が出るくらい多くのアクセスが欲しいところですけど。

ミニバードの宣伝

せっかくなのでミニバードの宣伝をさせてください。

サーバー初期設定費用無料&最大3ヶ月無料キャンペーンが延長されたようなので、今ならかなりお得になっています。

キャンペーン期間が終わっても頻繁にキャンペーンを開催しているので興味があればたまにチェックするといいでしょう。

everyday.jpのような魅力的なドメインを利用できるのもミニバードのメリットです。

データベースも5つ利用できるのでWordPressを複数設置できます。

このブログはミニバードを利用して9ヶ月になりますが大きな問題は経験していません。

レンタルサーバーのスペック等、詳しくはミニバードのサイトを参照してください。

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