自分用メモは公開できるクオリティではなかった

とても覚えきれないような内容で、しかも滅多に使わないことなら覚えられなくて当然です。

そこで後から見て分かるようにメモを残す訳ですが、自分にだけ分かるようなメモを冷静に見たところ、とても公開できるようなクオリティではありませんでした。

自分用メモを元にブログで公開できればコンテンツの充実という観点から楽できるかと思いましたが見通しが甘かったです。

やはり自分さえ分かればいいものと、第三者から見て分かるものでは求められるクオリティに差がありすぎますよね。

クオリティが低い理由

説明が不十分

自分だけ分かればいいなら自分の知識に応じて必要最低限の情報さえあれば十分です。

これを公開するとなると第三者の知識がどれだけのものか分からないので、あまり知識のない人でも分かるよう簡単なところから詳しいところまで、間違いのないよう、そして分かりやすいよう気を使いつつメモを残さないといけません。

とても大変で気軽に出来るようなものではないです。

文字数が少なくSEO対策を意識しない

簡潔なメモは文字数が少ないのでSEO対策として弱いですし、場合によっては低品質なコンテンツと判断されるかもしれません。

公開する記事は説明を丁寧にすることで文字数も増えますし、見出しを上手く活用してSEO対策も同時に行うことが出来ます。

自分用のメモではSEO対策なんて無理ですし、むしろ低品質になるリスクを考慮したら公開すべきではありません。

何より第三者が読んでも分からないと思います。

コピペでも何でもあり

自分用のメモで公開しないならコピペでも何でも構いません。

しかし公開するならコピペではいけませんし、自分なりに解釈し、独自の文章として書き上げなくてはなりません。

とりあえずメモを残す段階の知識では詳しい記事を書けないでしょうし、公開しても価値の低い内容になってしまうでしょう。

低品質でも許されるのが自分用メモであり、高品質を目指すべきは公開される記事です。

派生した内容でコンテンツ作り

低品質な自分用メモでは公開できるコンテンツになりませんが、何故クオリティが低いのか記事にすることで公開できるコンテンツが作れました。

転んでもタダでは起きない精神とでもいいましょうか。

柔軟な発想を持てば無駄に思えた行為からでもコンテンツを作ることは可能です。

しかも自分で考えて作り出したオリジナルコンテンツです。

コピペがばれないよう誤魔化す技術を磨くくらいなら、様々な出来事からコンテンツを作り出せる能力を磨いたほうがいいのではないでしょうか。

こんな記事でも1000字以上のオリジナルコンテンツになりましたし。

ある意味、こういった内容こそが日記らしくあり、そして日々のメモらしいのではないでしょうか。

自分らしい文章の内容と書き方は、このようなものなのではないかと思った今日この頃です。

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