中華丼の具の残りを利用して、あんかけラーメンを作ってみました

中華丼を食べようと張り切り過ぎて、余るほど出来上がってしまいました。
また同じく中華丼では工夫がないですし、ふと、あんかけラーメンにしてみるというアイデアを思いつきました。

中華丼の具として作ったものをラーメンにかけてあんかけラーメンにしてしまうのはどうなのでしょうね。

作るために必要なもの

あんかけは中華丼の具を温めるだけで完成です。
この簡単さが残り物を再利用するメリットでしょう。

ラーメンはインスタントしかなかったので、サッポロ一番塩ラーメンを利用しました。
ラーメンの味によって相性があると思いますが、これしかなかったので選べませんでした。

作り方のコツ

普通にラーメンを作って温めなおした中華丼の具をかけるだけなので難しいことはありません。

ラーメンは茹でたお湯を捨ててスープ用に新たなお湯を使うとカロリーも低くなって味もすっきりしたものになります。

中華丼の具には味が付いているので、ラーメンはすっきりした味わいにしたほうがバランスが崩れないと思います。

食べてみた感想

手軽に、ちょっと豪華なインスタントラーメンになりました。
野菜が多いというのはいいですね。

味については濃かったです。
普通のラーメンの味に加えて中華丼の具の味なので濃くなってしまうのは仕方がないのかもしれません。

サッポロ一番塩ラーメンとの相性もどうなのでしょうか。
悪いとは言えませんが、かといって良いというものでもないと感じました。

ちょっとしょっぱいながらも総合的には美味しく食べられました。

蛇足ながら「しょっぱい」は関東地方の方言ということを知りました。
塩味が強いとか濃いと表現すれば全国で通用するのでしょうか。

話が逸れてしまいましたが、中華丼の具を再利用してあんかけラーメンにするのも悪くないと思いました。
でも、ベストな用途は中華丼にすることだと思います。

残り物を再利用するヒントになれば幸いです。

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