得意分野なら速く効率的に文章を書ける

文章を書く場合、それが得意分野なら驚くほど速く文章を書くことが出来ました。
逆に苦手な分野なら書き上げることすら困難でもあります。

実に両極端ですね。

苦手な分野は調べなくてはならないことが多く、それが正しい情報なのかまで含めると相当な労力で調べなくてはなりません。
ただ調べるだけではなく、自分の頭で理解し考えられるようにならないといけないので時間がどれだけあっても足りないくらいです。

一方得意分野は新たに何かを調べなくても書けますし、調べるにしても最低限で済んでしまいます。
これなら圧倒的な速さで文章を書き上げることが可能です。

自分の経験や知識が多い分野ほど得意分野といえるでしょう。

実際にどれくらい書いたのかというと、1日に500字程度の記事を11記事書きました。
1日といっても実際に作業した時間は数時間だと思います。

5000字以上という数字はすごくないと思いますが、自分がそれだけ書くことが出来ると分かったことが収穫です。

これが得意分野で書くということなのですね。

しかも質だって悪くはないはずです。
十分な知識があるので何をどう書けばいいのか分かっていますし、無理して文字数を増やそうとしなければ質も問題ありません。

無理に文字数を増やそうとした場合は内容を修正しないといけないので余計に時間はかかってしまいますが、それでもそれなりの質にはなっています。

得意分野なら効率的に書くことが出来ました。

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