文字数を稼ぐテクニックは慣れで習得できた

文字数を稼ぐという時点で質の悪い文章になることは覚悟の上です。
その代わり気楽に書いて文字数を稼ぐというコンセプトなら問題ありません。

さて、最近質の悪い文章を大量に書いているのですが、当初は文字数を稼ぐのに苦労していたのが最近では結構楽に書けるようになってきました。
当然上手く行かないときもありますが、そのような場合でも誤魔化せるようになってきたように感じます。

慣れという一言で済ましてしまっては有益な情報にならないので何かしら具体的なことを書きましょうか。

文字数を稼ぐなら感想のような個人の主観によるものをグダグダ書くといいでしょう。
思いつくままに、しかし問題になるようなことは書かず、そしてグダグダ書き綴ることで100字程度なら簡単に書けてしまいます。

この手法にはオリジナルの文章になるというメリットもあります。
まさかグダグダな文章で他人と被るようなことはないでしょう。

慣れないうちはグダグダ書くのも難しいかもしれません。

食べ物なら「美味しそうですね。私も食べてみたいです。」みたいなどうでもいい感想を書けばいいのです。
話題の商品なら「便利そうですね。私も欲しくなりました。」みたいに書けばいいのです。

実にどうでもい感想ですね!

このような自分だけの定型文みたいなものを確立できれば質の悪い文章で文字数を稼げるようになります。
一つのテクニックとして習得しておくのもいいでしょう。

もう一つ例を挙げましょうか。

ある程度文章を書いていて文字数が足りないと感じたとき、タイトルに含まれているキーワードを十分に使用しているか見返してみましょう。
あまり使われていないようなら強引にキーワードを含む文章を作り上げてしまうのです。

この記事のタイトルに含まれるキーワードではテクニックの使用回数が少ないです。
このブログの記事では質を悪くする訳にはいかないので新たに一例挙げるという手法でキーワードを使ってしました。

質の悪い文章なら一行分になればいいくらいの気持ちで適当に書いてしまいましょう。
「この記事を読んでテクニックが身に付いた気がします。」みたいなもので十分でしょう。

さて、役立つかもしれませんが役に立たないで欲しい情報を書いてみました。
この手法で更に効率的にネットの世界に質の悪い文章が生み出されてしまうのですね。
何と業の深いことなのでしょう。

そもそもこのブログのアクセス数では世の中に大きな影響は与えられませんし、そこまで気にすることではないでしょう。
私の記事に関係なく質の悪い文章(失礼)は生み出されていきますし。

このように感想を書けば文字数を稼げるという見本にもなっていますが、そろそろ締めましょう。

やはり何事も慣れなので数をこなすことで文字数を稼ぐテクニックを習得していけるかもしれません。
とにかく大量に書いて身につけましょう。

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