今までカレーうどんを作ったことがなかったのですが、たまたま見たテレビで作っている場面を見てしまい、作り方を見てしまったからには実際に自分でも作ってみたくなってしまいました。
それから数日後、明確にカレーうどんを作るという意思を持って、まずはカレー作りから始めました。
肉は豚ひき肉でしたが、他の具は人参、ジャガイモ、玉ねぎという一般的なものです。
そして出来上がった結果は美味しいものでした。
まずは普通にカレーで一食。
カレーうどんはこの残りを使って作ることまで織り込み済みです。
多少でも熟成されるかもしれないので美味しいカレーうどんになるのではないかと期待していました。
そしてカレーうどん作りになりました。
カレーうどんの作り方は何種類かありますが、普通のカレーにうどんの汁を加える方法にしました。
某テレビ番組ではそのように作っていましたので、私も同様にしてみたのです。
ちなみにうどんの汁は普通に作りました。
でも普段よりも多く作ったら出汁が少なめになってしまい、あまり褒められた出来とはいえません。
しかし、カレーと併せてみたら予想外に合っていて驚きました。
普段カレーうどんなんて食べませんが、こんなに美味しいカレーうどんは滅多にないと自画自賛してしまう美味しさでした。
何故、こんなにも美味しく出来てしまったのでしょうか。
うどんの汁は微妙だったのに不思議です。
その答えを考えてみたら、あることが思いつきました。
カレー自体に十分な旨味が含まれているので、うどんの汁に出汁が不足していても問題なかったのではないでしょうか。
あれだけ美味しいカレーなので、カレーうどんにしても美味しくて当然なのかもしれません。
逆に考えれば美味しいカレーを作ることが美味しいカレーうどん作りの秘訣なのかもしれませんね。
なお、普通のカレーを利用する作り方でないと旨味が足りないかもしれません。
カレー粉を利用して専用の汁を作る方法でも一度試してみたいところです。
今回の出来を上回るとは思えませんけど。
さて、今回初めての挑戦となったカレーうどん作りは大成功に終わりました。
そこで学んだ秘訣は美味しいカレーを作ることです。
これでカレーを多めに作ってしまっても安心です。
また食べたいという意見も頂けたので何よりな結果でした。