アホな目的を達成するために全力を尽くすべきだと思った

目的なんてものは立派である必要がない。
他人から見ればアホなことのように思えるものだって、私にとっては大切な目標だ。
そして目的を達成するために、もっと全力を尽くすべきだと思った。

世の中、真っ当で立派な目的ばかりでは息苦しい。
アホみたいな、くだらない目的を掲げる人がいてもいいではないか。

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」
「しかし下に人がいれば安心できる」

上の言葉は『学問のすゝめ』の有名な一節だ。
下の言葉は私が勝手に考えた。
福沢諭吉先生すみません。

人は努力することで他人よりも大きな結果を出すことができるかもしれない。
しかし、努力が報われない場合だって多い。

上手く行かない現実と向き合ったとき、目を逸らせば自分よりも上手く行っていない人がいれば安心できるのではなかろうか。
自分よりもアホな人間がいれば安心できるのではないだろうか。

世のため人のため、私はアホな目的を掲げよう。

だからといって表面的な目的に惑わされないで欲しい。
あくまでも表面的な目的であって、本当の目的は他にある。
多分。

表面的にはベストセラー作家になって、印税で世界中の美味しいベーコンを食べることを目標としよう。

この表面的な手段は明日になると変わっているかもしれない。
目的を達成するための手段は柔軟に考えたい。
これで手段で迷走しても言い訳はできる。

天狗ハムや明宝ハムに囲まれた生活をするためには、目的の達成のために全力を尽くさなくては何時になっても実現しないだろう。
日記なんて書いている場合ではないのだ。

書くべきこと、学ぶべきことは、もっと直接収益に結びつくものであるべきだ。
100歩譲ってブログを書くにしても、現状のようなジャンルが入り混じったものは好ましくない。
ジャンルを特化させるか、いっそ止めるか。

特化させたサイトを運営していたら、今頃は鎌倉ハムクラウン商会のベーコンを毎週食べていたかもしれない。
このブログを続けても、とん太ファミリーのベーコンには近づけないだろう。
フリーデンのベーコンに近づくためには将来性のあるサイトを運営しなくてはならない。

ベストセラー作家という手段は何処へ行ってしまったのだろうか。
明日を待つよりも状況の変化のほうが早かったということだ。

そうだ、もっと収益を上げられるサイトを運営しよう。
放置していて収益を上げられるのであれば、毎週ベーコンを食べていれば次なるベーコンのための収益を得られるという素晴らしい生活だ。

「知識は力なり」

フランシス・ベーコンはそう語った。
私も知識を身につけ力とし、目的を達成するための力としよう。
ベーコン万歳!

ベーコンのある生活を目指すべく、このブログは不定期更新とする。

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