動画に可能性を見出した

文章を読むより動画を見るほうが楽だと思います。 何となく見ていて分かった気にもなれますし、潜在的な需要はかなり多いと思うのです。 ネットの世界には古くから文字情報が溢れていますが、動画というものは比較的新しいのでまだまだ普及の余地があります。 後発がどうにか存在感を示すには動画のほうが可能性があるでしょうし、そこで今後目指すべきは動画ではないかと思ったのです。

では動画の何を目指すかです。 動画を作って投稿するのもいいでしょう。 動画を作るためのソフトを開発してみてもいいでしょう。 動画に欠かせないBGMを無料で公開するのもいいでしょう。 これらが簡単に思い浮かぶことに動画に関する可能性が感じられます。

一つずつ詳しく書いていきましょう。

まず動画を作って投稿するという、いわば動画の王道です。 動画には広い分野があるので自分の得意な分野の動画を作ればいいでしょう。 どんなマニアックなものに需要があるのかは実際に試してみないと分かりません。 文字情報よりも動画になっているものは少ないのでマニアックな分野の動画なら第一人者になれるかもしれません。 マイナーなゲームのプレイ動画ならある程度の需要があるかもしれませんね。

動画を作るためのソフト、もしくは動画作りを支援するソフトはまだまだ不十分だと思います。 例えば動画に字幕を入れるだけでも結構面倒なものです。 それを解決できるようなソフトを開発できればいいのですが技術が追いついてこないです。 もし技術があれば自分にとって使いやすいソフトを開発したいものです。 仮に公開することになれば、それはそれで需要があるかもしれません。 公開しなくても自分で作る動画が効率的に作れるようになればいいのです。

BGMの無料公開はすでに多くの人が行っています。 しかし他で使われていないものを探すとなるとマイナーな後発の出番になります。 自分で作った動画に使ってもいいですし、無料BGM集としてウェブサイトを公開してもいいでしょう。 音楽は使える範囲が広いので後々役立ちそうです。 問題は自分の能力では音楽を公開できるレベルでないことでしょうか。 音楽作り難しいです。

動画に可能性を見出しましたが楽ではないです。 動画を見るだけなら楽なのですけどね。

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