条件付きの文章を書いてみました

某社の提供しているライティングサービスで文章を書いてみました。

その文章の条件は、タイトルと見出しと本文にそれぞれキーワードを含め、いくつキーワードを含めるかも指定されているものです。
そして各段落で文字数の指定もされています。

幸いなことに文章で扱うジャンルはよく知ったものなので新たに調べたりする必要がありませんでした。

このような、ちょっと面倒な条件で文章を書いてみました。

その結果、約800字で15分かかってしまいました。

先日、マッハで質の悪い文章を書いてみたときは400字で5分だったので、それに比べれば1.5倍の時間がかかったことになります。
条件の有無が1.5倍の差となったのでしょうか。
条件があると微妙に書きにくかったです。

書こうと思った文章が条件に合わなければ書き直しです。
そうなれば時間もかかってしまいます。
条件が厳しければ厳しいほど時間がかかってしまうことでしょう。

こう他人に指定された条件で文章を書くというのは一長一短ですね。
自分の能力を試すために利用すれば一石二鳥にすることもできます。
何事も使い方なのでしょうか。

それにしても文章を書くなら自分の好き勝手に書きたいものです。
緩い字数制限ならまだしも、キーワードの個数まで指定されてしまっては面倒で書くのが嫌になってしまいます。

今回の試みで一番の収穫は、条件を指定されても思ったより早く文章が書けたことです。
自分のよく知った分野だったということが大きいですが、他にも上手く条件に適合できるよう小手先の技術でどうにかなったような気がしました。
これも日々文章を書いているからなのでしょうか。

文章の書き方で思考錯誤している途中の、ちょっとした変化のある試みでした。

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