いなばのツナとタイカレー(レッド)を食べてみました

大人気の「いなばのタイシリーズ」を今更ながら食べてみたシリーズ(長い)の出番です。
今回はツナとタイカレー(レッド)を食べてみました。

ツナ

チキンではなくツナを使用しているのが大きな特徴です。
ツナはチキンに似た食感であり、大きさも結構大きく存在感があります。

しかし、やはりツナはツナなのです。
チキンに比べると満足感が足りません。
これはこれで美味しいのですけど、チキンのほうが満足度が高いです。

その他の具

その他の具は少なめなので存在感が薄いです。
その中でも一番目立っていたのが唐辛子と思えるものでした。

赤くて大きいので見た目で存在感があります。
辛さは控えめでパプリカなのかと思いましたが、原材料からすると唐辛子だったのでしょう。

基本的にツナ以外の具は少なくオマケみたいなものです。

ルー

ルーという表現の正しさについてはさておき、今回もルーと表現することとします。

さて、ルーはタイカレーらしい味わいで、レッドカレーとはいえ辛すぎないものでした。
タイカレーの美味しいルーの前にはツナですら脇役のようなものなのです。
そのようなルーが多めに入っている点は嬉しいですね。
缶の大きさからして大きいですし。

安価な割に多いのもタイカレーシリーズの特長ですね。
素晴らしいです。

全体の感想

流石はいなばのタイシリーズです。
完成度の高さ、美味しさ、価格の手頃さ、内容量、これら全てが高い水準なので満足度も高いです。
それでもツナよりチキンのほうが美味しく満足度も高くなることでしょう。

これはこれで十分美味しいです。