成分を見直してバージョンアップ≠効果アップ

バージョンアップというと性能や効果が以前よりも優れているイメージがあります。

そのイメージというものも勝手に抱いているものであり、実際にどうなのかということとは関係ありません。

サプリメントで「成分を見直してバージョンアップしました」と表現されている場合、もしかしたら以前よりも効果が期待できなくなっている可能性もあります。

成分を見直すことが効果の改善に結びつくとは限りません。
コストを下げるために成分を見直すというバージョンアップなのかもしれません。

「○○の効果が20%アップ!」みたいな具体的な効果効能を明言することは薬事法により出来ないことを逆手に取るとでもいいましょうか。
具体的ではない表現だからこそ勝手なイメージを抱いてしまうのです。

成分の見直しが本当であれば成分の見直しに嘘はありません。
そしてそれもバージョンアップであることに違いはありません。
バージョンアップで効果効能が増すというのは勝手なイメージです。
効果効能は薬事法により宣伝できません。

嘘はついていませんし、ルールも守っています。
それでも勝手に誤解されてしまうのです。

でも救いはあります。
効果効能がアップしていると信じていれば実際に効果がアップしたような結果になるかもしれません。
それくらい思いの強さは現実の結果に作用するのです。

どうせ誤解するなら最大限良い結果になるよう全力で誤解すればいいのです。

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