普通のカレーにカレー粉を加えたら一味違う仕上がりになりました

普通のカレーと言っていますけど、今回作ったのはキーマカレー風だったりします。
具の雰囲気はキーマカレー風ですが、あくまでも日本のごく普通のカレーがベースになっているので、普通のカレーでも同じようになると思います。

前置きが長くなってしまいましたが、普通のカレーにカレー粉を加えた話です。

カレー粉について

カレー粉はエスビーのものです。
その辺のスーパーで売られているものなので入手は難しくないでしょう。

そのようなカレー粉を普通のカレーに加えたら、日本のカレーの美味しさがあり、それでいてスパイシーな仕上がりになりました。
ちょっとした手間で雰囲気が結構変わるので、一味違ったカレーを作る場合によろしいのではないでしょうか。

作り方のポイント

カレー作りの最初の段階で、フライパンに油を引いてにんにくを入れ、弱火で香りを引き立たせ、その後にカレー粉を入れます。

入れるカレー粉の量は4人分で小さじ山2杯くらいで試してみるといいかもしれません。
入れすぎると取り返しがつきませんし、多すぎるよりも少なめで試してみたほうが失敗しないでしょう。
この結果次第で自分好みに調節していけばいいのです。

そう言いつつ、私はもっと多く入れてみました。

こうして入れたカレー粉を油で炒めます。
カレー粉が油を吸う影響で以降の工程で焦げやすくなるので気をつけてください。

もしかしたら炒めた後にカレー粉を入れたほうがいいのかもしれません。
どうなるか機会があれば試してみます。

油で炒める理由は、カレー粉に含まれているターメリックは油で炒めることで苦味が抑えられるからです。

重要なポイントはここだけなので、他は普通に作ってください。
繰り返しになりますが、焦げやすくなっているので注意してください。

出来上がり

日本的なカレーの雰囲気がありつつも、スパイシーな雰囲気は日本のカレーらしからぬものがあります。
より大人好みの味わいになったとでもいいましょうか。
自分好みのスパイシーさを追求してみると面白いかもしれません。

カレーに刺激を求めたい人には簡単に出来るのでおすすめです。

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