話し言葉の文章は書けなかった

文章といえば書き言葉を使うべきだと思っていましたが、昨今のブログやソーシャルメディアの普及により誰でも気軽に話し言葉を文字にして情報発信できるようになった状況に即すため、あえて話し言葉で書く、もしくはそれに近いものになるよう文章を書いてみようと試みました。

そして自分にはそのような能力がないことに気付かされました。

明らかに不得意というべきか、圧倒的に能力が足りないというべきか、はたまた口語表現能力が欠損しているのではないかと思うくらい難しかったです。

このような状況で苦手を克服するのは相当に難しいでしょう。
むしろ無理だと思います。
無理なら無理と割り切って、自分の能力を活かせる分野で活動したほうがいいでしょう。

だからといって難しく書くことが得意という訳でもありませんけど。

自分に出来る書き方で、それを活かせる分野で文章を書けばいいと思うのです。
無理を無理矢理どうにかしても無数に存在する優秀な誰かより優れた文章を書けるとは思えません。
勝機があるのは自分の得意分野です。

それでも勝てないなら更に分野を絞り込めば勝機を見いだせそうです。

兎にも角にも自分の得意とするものでないと勝負になりませんし、良い結果も出ないでしょう。
無数にある可能性の中から結果の出そうな可能性が絞り込まれてきました。
それを見出せただけでも大きな収穫になりました。

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