誤字があって恥ずかしかったので、Fetch as Googleを利用してみました

ウェブマスターツールの機能に「Fetch as Google」というものがあります。 これは任意のURLを送信することで検索結果に反映されるよう促すことができます。 同様の機能は他にもありますが、こちらはもっとピンポイントで速やかに反映されるような気がしました。 この機能がどのような場合に役立つかといいますと、それは過去に投稿した記事を修正した場合です。 誤字があったり日時を間違えていたりしたものが検索のキャッシュに残っているとよろしくありません。 そこで修正した内容でキャッシュされるようにするのです。 実際に試してみたところ、10分後には検索結果に反映されていました。 確認が遅れただけで実際にはもっと早く反映されていたかもしれません。

公開して間もないサイトはやはり積極的に検索結果に反映されるよう働きかけないといけませんね。 それかあまり気にせずのんびり待つか。

のんびり待ったことは過去に経験したので今回は積極的に働きかけるようにしてみました。 せっかくウェブマスターツールを使えるようになったので使わないともったいないです。 そして試してみて結果が出て知識や経験が増えていく。 こうやって学んでいくのです。

ついでの話題です。 Fetch as Googleで特定のページに対して検索結果に反映されるようにするのもいいのですが、サイトマップの更新が数日前のままでした。 これでは他のページにまで効果が及ばないと思われるのでサイトマップを再送信してみました。 ウェブサイトの更新が速やかに反映されるようになるまでは手動で対策する必要がありそうです。

フォローする