以前書いていた文章は今よりも質が高くなかった

カテゴリー分けする際に以前書いた記事を見直して感じたことがあります。

こういうのも何ですが、以前書いた記事は質が高くなかったと感じました。

何故そう感じたのか理由を考えてみました。

知識がなければ詳しいことが書けない

何事も最初は知識もありませんし不慣れです。
そのような状況では質の高い文章を書くことが難しいです。

逆に詳しくて慣れてしまえば苦労せずに文章を書くことも可能です。
とはいえ質の高い文章を求めれば相応の苦労は必要ですが。

詳しくないから文字数も少なく、情報量が少ないという問題もあります。

詳しく書けないから説得力が低い

内容の浅い文章を読んで納得できるでしょうか。
下手をすれば時間の無駄だと感じられてしまうかもしれません。

読んで参考になったと納得できるような文章を書くためには知識や経験が必要です。
詳しいからこそ、実際に経験したからこそ、説得力の高い文章が書けるのです。

そもそも文章の書き方が下手

誰だって最初は上手な文章を書くことはできないでしょう。
必死に数をこなしているうちに全体の構造や表現についても適切かつ効果的なものを使えるようになっていきます。

慣れないうちはいろいろと物足りないのも仕方がないことなのです。
それでも必死に努力して書いているのです。

質の高さの基準が違う

最初はがんばって書きあげた文章なら質が高いと感じられました。

内容も見直して誤字がないかも確認して、そして文字数も十分だから質が高い。
そのような理由で満足してしまったのでしょう。

しかしそれは主に自分の労力に対しての満足度であり、第三者が文章を読んで満足できるかどうかという点とは違います。
重要なことは読み手が満足できる質なのかどうかです。

自分のことだけで精一杯であるうちは読み手の感じる質の高さまで気が回らなくても仕方ないです。

まとめ

理由はいろいろありますけど、日々努力し経験を積み重ねることで解消する問題でもあります。

以前書いた文章を読み直して恥ずかしさを感じられたら、それは自分が成長した証拠なのかもしれませんね。

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