小説というオリジナルコンテンツ

オリジナルコンテンツにもいろいろありますが小説もオリジナルコンテンツです。 世界観や登場人物といった設定も考えなくてはいけませんし、それらを活かすための魅力的な文章も書く必要があります。 コピペでどうにかなるような分野ではないので自分の能力次第で面白くもつまらなくもなるという創作能力が試される分野でもあるのです。

そして小説はノベルゲームのような他の分野にも発展できます。 小説では無理だったグラフィックや音楽・効果音と組み合わせることで表現力が増します。 更にゲームという分野で発表できるので小説とはまた違った層にアピールできます。 もし小説として表現力が足りなくてもRPGみたいな表現力に限りがある分野なら十分な表現になるかもしれません。 小説というジャンル、そして派生するジャンル。 挑んでみれば面白そうです。

現状小説に関する知識が足りないので何か読んで参考にしてみましょうか。 他にもヒントになりそうな本を読んでみたいと思います。 基本的に実用書や専門書ばかり買っているので小説は久々です。 あまり縁のない分野は新たな発見も多いことでしょう。 自分に適したオリジナルコンテンツを模索する日々はまだまだ続くのです。

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