アクセスがあるのに内容が微妙な記事をテコ入れするメリット

記事の質が微妙に思えるものでも検索エンジンはお構いなくクロールしてインデックスしていきます。
その結果、何か調べることを目的とした人が微妙な記事にアクセスするといった事態が生じてしまいます。

このような事態はアクセスしてきた人も満足できませんし、微妙な記事を読まれるということで書き手も申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいます。
こうなったら新たに記事を書いて、皆様が満足できるようテコ入れしましょう。

前置きが長くなりましたが、このような事態に別記事を書くメリットについて書きます。

別記事で書き直すメリット

読者の満足度が高くなる

記事にアクセスしてきた人は何かしらの目的を持ってアクセスしてきています。
それは検索キーワードにヒントがあるでしょう。
そして記事の内容がアクセスしてきた人の目的と一致していないから記事を書き直すことになるのですけど。

アクセスしてきた人の目的が何なのか見極めてから新たに記事を書けば、きっと満足度の高い内容になるでしょう。
読んだ人も書いた人も、どちらも満足できれば素晴らしいですね。

検索エンジンの評価が変わるリスクを避ける

別記事で書かなくても、同じURLで記事の内容を大幅に書き直せばいいと思うかもしれません。

しかし内容を書き換えてしまっては検索エンジンの評価がどうなるか分かりませんし、わざわざリスクを負わなくてもいいでしょう。

内容を書き換えなくても、適切に別記事に誘導できれば問題ないと思います。

PV数が微妙に稼げるかもしれない

別記事への誘導に乗ってくれればPV数が1増えます。
なんともせこい感じがしてしまいますが、PV数が欲しい人にとってはメリットになります。

これはサイトの運営者にしかメリットがないですね。

記事の総数が増える

以前の記事はそのまま残り、そして新たに記事を書くことで記事の総数は増えます。

記事が増えれば増えるほどコンテンツが多いと検索エンジンは評価してくれるでしょう。
これまたせこいですね。

インデックス数を増やしたい人におすすめです。

流入経路が増える

古い記事と新しい記事の両方が流入経路になる可能性があります。
新しい記事は検索エンジンでの評価も違うものになるでしょうし、古い記事とは違ったキーワードでのアクセスがあるかもしれません。

手間もかかるがメリットもある

記事を新たに書くのは手間です。
しかしアクセス数が増えるかもしれませんし、何よりアクセスしてきた人の満足度が高くなるでしょう。

読み手を大切にすることが回りまわって自分の利益にもなると思います。
まずは読み手の満足度を高めるため、がんばってテコ入れしましょう。

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