いなばの「とりそぼろとバジル タイガパオ」を食べてみた感想

いなばのタイシリーズはタイカレーが美味しいことで有名ですが、タイカレー以外の商品も販売されています。

今回食べてみた「とりそぼろとバジル タイガパオ」はガパオと呼ばれるタイ料理を缶詰にしたものです。
ガパオなんて聞きなれませんが、どうやら肉を炒めたもののようです。
商品名からも分かるように、この商品は鶏肉とバジルを使用しています。

さて、どのような味なのでしょうか。

食べてみた感想

最初の一口は違和感があった

辛味と甘味は感じられるのですが、全体として例えることが難しい味でした。
今までに馴染みのない味わいです。
美味しいか美味しくないかと聞かれたら美味しいほうに分類できますが違和感は大きいです。

食べていても慣れることは出来ませんでした。
でも美味しくないということはないです。

具について

鶏そぼろなので鶏肉がメインです。
商品名のバジルはというと、申し訳程度にしか入っていません。

他には唐辛子が入っています。
唐辛子の種も入っているので、時々硬くて辛いアクセントのような味わいが楽しめます。

辛さについて

全体的に辛いです。
しかも結構辛いです。
辛いものが苦手な人にはおすすめできません。

値段について

他のタイシリーズと同様に安いです。

個人的には値段と満足度を考えると、タイカレーのほうを買いたいです。

まとめ

美味しさについては複雑な心境です。
美味しくないという訳ではないのですけど、素直に美味しいと表現できません。

それでも変わった味を楽しむことができました。
今まで味わったことのない味だったので勉強になりました。

少々辛いので苦手な人にはおすすめできませんが、興味があればどのような味なのか一度食べてみるのも良いと思います。

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