マーボーズッキーニを作ってみました

マーボーズッキーニ

ズッキーニをどう使おうか悩んだ挙句、マーボーズッキーニを作ってみました。

今になって調べてみればレシピも載っていますが、そのような情報は見ないで適当に作ってみました。

食材がズッキーニになっても、麻婆豆腐と同じように作って問題ないでしょう。

マーボーズッキーニの作り方

ズッキーニは適当な大きさに角切りにする

麻婆豆腐の豆腐よりも、やや小さめの大きさを意識しましょう。
火の通りやすさ重視です。

にんにくと生姜をみじん切りにする

にんにくと生姜をみじん切りにします。
ないなら入れなくてもいいですが、入れたほうが美味しいと思います。

唐辛子は輪切りにする

唐辛子は種を取り除いて輪切りにします。
面倒なら一味唐辛子で代用しても大丈夫です。

唐辛子の代わりにトウバンジャンを使うのもいいと思います。
その辺は好みでどうぞ。

フライパンに油をひく

フライパンに油をひき、にんにくと生姜と唐辛子を入れます。
それから弱火で加熱しましょう。

油はごま油が最適だと思いますが、ないならサラダ油でもいいと思います。

香りが立ってきたらズッキーニを入れる

香りが立ってきたらズッキーニを入れて炒めます。
多少火を強くしましょう。

ひき肉も炒める

豚挽き肉を入れて炒めます。

水を入れて軽く煮込む

豚挽き肉に火が通ったら水を入れて軽く煮込みます。
水ではなくてお湯を入れれば時間短縮になります。

酒も入れたほうが美味しくなるのかもしれませんが、私は違いが分かりませんでした。
でも美味しくなると信じて入れています。

味付け

味覇(ウェイパー)

ウェイパーで程よい旨味が感じられるよう味付けをします。

その他の調味料でも塩分が加わるので、塩分控えめを意識したほうがいいです。

甜面醤(テンメンジャン)

テンメンジャンは味が濃いので入れすぎないよう注意しましょう。

豆板醤(トウバンジャン)

辛さが足りないようならトウバンジャンを入れるのもいいかもしれません。
最初に唐辛子を入れないで、トウバンジャンだけで辛味を付けるのもいいでしょう。

しょうゆ

隠し味程度にしょうゆを入れるといいかもしれません。
入れれば入れたなりの、入れないなら入れないなりの美味しさになります。

豆鼓醤(トウチジャン)

他にはトウチジャンも入れてみました。
味に深みが出ると思います。

仕上げの前にネギを入れる

刻んだネギを入れて軽く加熱します。
あまり意識しないでも完成までに加熱されるので問題ないです。

とろみ付け

片栗粉を水で溶いたものを用意し、マーボーズッキーニに加えてとろみを付けます。
水が多すぎるとゆるくなり味も薄まってしまうので、濃い目の水溶き片栗粉を意識したほうがいいかもしれません。

結局は煮込んでいるマーボーズッキーニの水分との兼ね合いですけど。

短時間だけ強火で加熱

水溶き片栗粉でとろみをつけるため、強火にします。
40秒ほどグツグツと煮立たせることで全体的に上手くとろみがつくと、昔、ためしてガッテンで言っていました。

仕上げ

火を止めてから香菜(シャンツァイ)を軽く振りかけます。
あまり聞かないと思いますがパクチーと呼ばれたりするもので、乾燥させたものがエスビーから発売されています。

これがあるとないとでは香りがかなり違ってきます。

味はどうだったのか

美味しく頂けました。

しかしズッキーニというと洋風なイメージがあるので、中華にすると違和感を感じてしまいました。

相性が悪い訳ではないので、慣れの問題です。

ズッキーニは低カロリー

ズッキーニは100gで14kcalなので低カロリーです。
豆腐の場合に比べて大幅にカロリーが低いです。

どれくらい違いがあるのか比較してみましょう。

100gのカロリー比較

  • ズッキーニ 14kcal
  • 絹ごし豆腐 56kcal
  • 木綿豆腐 72kcal

ズッキーニの使い方としてはアリだと思う

ズッキーニの使い方でラタトゥイユや適当に炒めるだけではバリエーションに乏しいです。
そこで知名度こそありませんが、マーボーズッキーニならズッキーニの使い方に加えても良いと思います。
麻婆豆腐に比べてカロリーが低いことも上手く活用できるといいですね。

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