記事を書き溜めておくメリットとデメリット

記事を書き溜めておくメリットとデメリットについて書きます。

記事を書き溜めておくメリット

毎日更新しやすい

書き溜めた記事があれば書くネタのない日も安心です。
逆に書き溜めておくことで、その分だけは更新できるネタがあるので毎日更新しやすくなります。

時間がなくても更新できる

忙しくて新たに記事を書く時間が取れない場合もあるでしょう。
そういうときは書き溜めた記事を利用して更新すれば短時間で記事を投稿することができます。

公開する前に見直すことができる

記事を公開する前に見直すことで、誤字や不適切な内容ではないかといったことをチェックできます。
質の高いコンテンツにするためには見直しも大切なことです。

公開日時を指定できる

書き溜めておけば予約公開機能を利用することで決まった日時に公開することができます。
数日間ネットに繋げないような場合にも毎日更新することができますし、一週間分まとめて予約投稿すれば一週間は更新する手間がかかりません。

記事を書き溜めておくデメリット

情報の鮮度が落ちる

記事を書いた時点と公開する時点の差が大きいほど情報が古くなってしまう可能性があります。
そのようなことを防ぐためには時事的な話題を避ける必要があります。

最新の話題についていけない

記事を書き溜めた後に話題になったことを書くことができません。
最新の話題を取り上げるような趣旨の場合、記事を書き溜めるのはあまり適していません。

状況が変わると無駄になる場合がある

状況は日々変化しています。
記事を書いたときには正しかった情報も、公開する時点では間違った情報になっているかもしれません。
そうなると書き溜めた記事を公開する訳にもいきませんし、無駄にするしかないのです。

私の場合はメリットのほうが大きかった

記事を書き溜める場合、自分が運営しているサイトの趣旨に合うかどうかが重要です。

私は5記事を目安に書き溜めています。
これがあるので毎日更新し続けることができています。
一方で情報が古くなり破棄した記事もあったりと、デメリットも少々ですが感じています。
それでもトータルとして見るとメリットのほうが大きいです。

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