第一人者の収益構造を妄想してみた

新たな生活スタイルを提唱する、とある人の活動を見ていてこんな妄想をしてみました。
主にどのようにして収益を上げるかについてです。

  1. 何かの分野で知名度を高め、第一人者と呼ばれるような存在になる。
  2. 本を出版し印税を得ると同時に、本を出したということで謎の信用を得る。
  3. 知名度が上がり、関連する商品やサービスが売れるようになる。
  4. その商品やサービスに関連するものも同時に取り扱うことで売り上げアップ。
  5. 商品の販売のような手間のかかることは他人に任せ、自分は講演やセミナーに注力し、費用がほとんどかからないメリットを活用し高い収益性を実現する。
  6. 本も安定して売れるようになるので機会があれば新刊を出版し印税を得る。
  7. 講演やセミナーを映像化して販売し、講演やセミナーでの物品販売の売り上げが更にアップ。もちろん通販もする。
  8. 関係性があるジャンルの人とコラボしてマンネリ感を打破する。
  9. 熱心な人を対象にした高額なセミナーを開催する。
  10. すでにピークを過ぎているので後は衰退していくのみ。経費を抑えることがポイント。
  11. すっかり人気もなくなり、自分で細々と商品を売ったりサービスを提供したりする。

第一人者は収益を上げられるでしょうし、気がかりなのは第一人者に共感する人達です。
第一人者に共感して後に続く人達はどれだけ収益を上げられるのでしょうか。
おそらく第一人者ほど上手くはいかないでしょう。
やる気を食い物にされなければいいのですけど。

とりあえず本1冊分だけ某第一人者の収益に貢献してみることにしました。
買ったところで直接印税には影響しませんけどね。

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