玉ねぎの美味しさを引き出すためには油が重要です

玉ねぎを油で炒めると美味しさが引き出される、といった話はよく聞きます。
実際に料理をしていれば経験的に理解していることでもあります。
同時に油の量についても少なすぎては効果がいまいちで、多すぎると油っぽくなるという経験もしているでしょう。
油はどれくらいの量なら少なすぎて、どれくらいの量なら適切なのか実験してみると面白いでしょう。

ということで早速2パターン試してみました。
別に学術的な研究でもないので客観的データもない個人の適当な実験です。

まず、油の量をものすごく減らした場合です。
一応油を加えたといえる程度では効果がないに等しかったです。
炒めれば焦げる玉ねぎ。
そして美味しさが引き出されていないという悲しい結果でした。
焦げっぽさと多少の甘味はあったかもしれませんが、適切な量の油で炒めたときと比べると相当見劣りする結果でした。
それでも油を加えた分だけカロリーが増えているでしょうし、実に残念な結果です。

その次に適切だと思える油の量で試してみました。
刻んだ玉ねぎに油がまわったことを見た感じで分かるくらいです。
それでいて余計な油がないような、おそらくこれが最低限の適切な油の量だったのだと思います。
こうやって炒めたものには油で炒めたときの美味しさが引き出されていました。
油が不足しているパターンとは大違いの味です。
最低限の油ならカロリーもそこまで増えないと思います。

玉ねぎを油で炒めて美味しさを引き出すといったことは多くの料理で応用が利きます。
逆に考えれば、この技術を身に付ければ多くの料理が美味しく作れそうです。
美味しさとカロリーのバランスを取るためにも良い実験でした。

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