書ける記事の傾向が掴めるまでに必要な期間

このブログはある程度広い分野の話題を取り上げようと思っていましたが、実際に記事を書き始めてみると得意不得意を実感し、結局書ける分野というものが絞り込まれてきました。

実際に書こうとした分野、そして書けた分野について触れていきます。

当初思い描いていた雑学系は調べて記事にする手間がかかる割りに文字数を稼げず、ある程度の文字数を書こうと思うと調べて得られる情報が不足するという、なんともやりにくい状況になってしまったのです。5記事くらい没にする一方、どうにか形になったものは2記事でした。教訓、調べる手間がかかりすぎるものは書くべきではないです。

他にもソフトウェアの紹介をしようと考えていました。しかし私には紹介文を書く才能に恵まれていなかったのかもしれません。文章を必死に考えても、皆様の興味関心を惹くような素敵な文章は書けませんでした。3記事くらい没にしつつ、それの一部分を再利用しながらソフトウェアの紹介というか、導入したという記事が書けました。

この応用で、きっと何かを紹介するような文章は書けないと思います。よってゲームの紹介も未だに書いていません。

料理の話題が多いのは普段から料理している影響が多いです。ただ料理するだけではなく、そこから何か得ようとすると記事にしやすかったです。そして定期的に取り上げやすい分野なのでネタに困りにくいですし、食べ物の話題は多くの人にとって関係する分野なので興味のない人は少ないでしょう。ミネストローネ美味しいです。

プログラミングの話題は専門的になると皆様の興味がなさそうなので控えめにしています。それでも記事にするからには有益なものを提供できるよう心がけています。そもそも私が記事にしないでも優れた記事が他にもあるでしょうし、私が積極的に書く必要もないでしょう。

サイト運営ノウハウやWordPressの話題は日々いろいろと調べている以上、記事にしやすかったです。そしてこのブログを見て実際にサイトを運営する人の役に立てば幸いです。書きやすくもあり、意義もある分野です。自分が意欲的に取り組んでいる分だけ記事数も多い結果になりました。

さて、これらの分野について適性の有無が分かったのは一ヶ月くらい毎日記事を書いたからでしょうか。中には日の目を見ずに葬り去られた記事も多々あります。一ヶ月で30記事公開するとなると、その裏では15記事くらい没になっています。それを考慮すると、40~50記事も書けば書ける記事の傾向が十分掴めるでしょう。

10記事程度では大まかな傾向は分かるでしょう。20記事書けばかなり傾向が掴めます。30記事、40記事となれば文章のスタイルも確立できるかもしれません。

この記事数はいろいろな可能性に挑戦することが前提です。同じような記事ばかり書いていては得意不得意が分かりません。

毎日記事を公開するとして、一ヶ月間も記事を書き続ければ自分の書ける記事の傾向が掴めるでしょう。

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